一般営業 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

ヤマサが求める人材

醤油、つゆたれ類の一般営業

「食」に関する深い知識を身に付け、
時代のニーズに応える新たな味&新たな市場を
積極的に生みだして欲しい。

常務取締役 営業本部長 山内 吉徳

醤油は日本の味の基本をなす調味料です。家庭ではもちろん、外食でも、加工食品でも、味の基本はこの醤油にあります。しかもそれはいまや和食に限らず、中華や洋食でも幅広く応用されているのは、皆さんもご承知の通りです。すなわち醤油は日本の伝統食品であると同時に、新しい食の世界を切り開く食品でもあるといえるでしょう。もちろん当社においても、永い伝統に培われた「本物の味」を守るだけでなく、これら新時代のニーズに応えた味を積極的に生み出しています。
まさに、醤油とは伝統食品であり基礎調味料であるからこそ、無限の可能性を秘めているのです。こうした中で最前線に立って、多様な顧客のニーズに応えていくのが営業部員の仕事です。ひとくちに顧客ニーズといっても、家庭用、各種の飲食店向けの業務用、そして加工食品用と、分野ごとにそのニーズは多様に広がり、内容もまた高度化の一途をたどっています。たとえどれだけ優れた商品力と技術力があっても、それだけではなかなかユーザーの多様なニーズに確実に応えていけるものではありません。営業部員自身が時代の「次」を読み、顧客が何を求めているのかを察して、時代にフィットした商品を生みだし提案していく必要があるのです。
 それだけに私は営業部員に対して、何よりもまず「食」に対する興味をもってほしいと考えています。それは単に食べることが好きというだけでなく、食のトレンドや調理法、ひいては食文化への関心をもってほしいということです。自分で料理を作れば食に関する理解も深まり、新しいアイデアにもつながるのです。
 「食」という分野は時代やその社会環境の変化をビビッドに反映します。たとえば女性の社会進出が進めば、「外食」や加工食品を利用した「中食」が盛んになります。当初の営業部員はそうした変化に対応した新しい営業戦略を考える必要があります。当社では、そうした営業の発想を積極的に活かしていくことにとても熱心です。「食」に関する深い知識をもとに「時代」を読み、そのニーズに応えて皆さんが「新しい味・新しいマーケット」を生みだすことを、心から期待しています。


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