海外営業 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

ヤマサが求める人材

醤油及びつゆ・たれ類の海外営業、醤油及びつゆ・たれ類の海外技術営業(海外SE)

日本食文化を海外に広めたい。
日本食の海外輸出に貢献したい、という方。
早ければ入社2年目から世界を舞台に挑戦できます。

取締役 国際部長 海外事業推進室長 瀬戸 淳一

和食が2013年にユネスコの無形文化遺産に登録され、世界中で日本食がブームとなっています。海外の日本食レストランの数はここ数年で軒並み増えており、もはや日本食は定番化しているといっても過言ではありません。こうした流れをいち早く読み、ヤマサはアメリカやタイ、オランダに現地法人や工場を設け、全世界を舞台に海外販路の開拓を推進してきました。スーパーやグロサリーストアなどの小売業や居酒屋やレストランなど外食産業などをマーケットに毎年売上を伸ばしています。しかし、醤油がすでに世界中で定番調味料となっている昨今、次なるニーズは醤油そのものではなく、「醤油味の〇〇」というフレーバーを求められる時代になってくることは間違いありません。すでに欧米やアジアの食品メーカーが醤油フレーバーの入った商品開発をはじめており、アジア人口の増加に伴い、世界中で日本の醤油の味をはじめとしたアジアの味が受け入れられています。

こうした背景からヤマサではこれまでの海外営業職の採用はもちろん、海外技術営業職の採用を開始します。海外技術営業職は2019年入社の方が第一期生となります。どちらも営業職として海外の得意先へ提案・販売をしてもらいますが、海外技術営業職は海外食品メーカーやチェーン展開をしている飲食店など何らかの技術加工を求めている企業に対して、技術的な見地からの提案を行ってもらいます。商談相手は主に開発担当者になるため、食品工学などについての専門知識が必要になります。もちろん、入社後は社内で品質保証や製品開発などについて学び、営業研修もしながら海外へ挑戦する準備をして頂きます。海外営業職も入社後は国内の営業本部で学び、能力を見て早い段階で海外出張を開始します。

海外へ行く時期は本人の意向と適正を見て判断します。一人ひとりの成長度合いを見ますから、今までも入社2年で海外へ挑戦している社員もいれば、じっくり学んで、入社4年目でという社員もいます。海外営業職でいえば担当地域を任せ、予算も持たせます。そして3年間は担当地域を変えません。その地域を任せる。もちろん常にフォローはしますから安心してください。やる気がある人なら挑戦しがいのある会社だと思います。

海外技術営業職に関しては第一期生ということもあり、

  • マーケットの需要や専門知識
  • 商品知識
  • 個人の能力や性格を見て

いつどの地域で活躍して頂くかを決めていきます。

現在、入社7年目の同期社員3名がタイ、アムステルダム、ロサンゼルスにそれぞれ駐在しています。私は海外赴任をしたら3年は挨拶程度、5年でやっと一人前になれると思っています。だから10年くらい行ってきてほしいと彼らには言いました。若いうちから海外へのチャンスが欲しい。日本食文化を広めたい。日本食を海外に輸出したい。そんな方はぜひ、エントリーをしてください。ヤマサに入社をすれば、数年後には世界のどこかの地域で活躍していることでしょう。

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