事務系職種 川村 武史 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

社員を知る

事務系職種

仕事に必要なヒントは。
いつも現場にある。

営業本部 量販2課
2005年入社
専攻分野:商学部卒

川村 武史

川村 武史

食に対する強い関心があり、食品メーカーを中心に就活。
しょうゆという伝統調味料に惹かれ入社した。
配属された札幌営業所で7年間を過ごし、 2012年から東京勤務。

新人の頃は200軒以上のラーメン店に足を運びました。しょうゆは味のベースですから、いきなり他メーカーの商品からヤマサのものへ切り替えてもらうことはできません。けれど、そうやって現場に足を運んだからこそ見えてきたものもありました。なぜそのしょうゆを使うのか、仕入れ先はどこなのか、店のお客さんが喜ぶのはどんな味か。そうした現場で集めた情報が、その後の商談で役立ったのです。
現在は首都圏のスーパーに対して営業活動を行っていますが、やはり現場に足を運ぶことの重要性を感じています。営業とは、自分がどうしたいかを考えるのではなく、お客様が何を望んでいるのかを察知して、その解決策を提案することなのです。そのためのヒントは、いつでも現場にあるのです。

1本を売る大変さ

川村 武史

とあるスーパーの店頭で、白だしを使った料理の試食販売を行ったことがあります。実際にやってみてその難しさに驚かされました。お客様は誰も買ってくれないどころか、試食コーナーを避けてゆくのです。店長からは「もっと声を出さなきゃ」と叱られました。逆の立場で考えると、たしかにその通りです。笑顔もなく黙って立っていては、売れるわけありません。笑顔と明るいかけ声で接客してみると、だんだんお客様が寄ってきます。「おいしい」「これ、どうやって作るの?」「今晩作ってみるわね」。そんなお客様の声が、私を元気づけてくれました。
いまは何百ケースという単位で商品を扱っていますが、店頭で商品を買っていただくことの大変さを忘れることなく、これからも営業の仕事に取り組んでいきます。

私の新人時代

入社してからの7年間を札幌営業所で過ごしました。とは言っても、そこは営業。オフィスの中にいるだけでは仕事になりません。問屋、小売店、レストランなどの外食チェーン、食品メーカーなど、お客様先に顔を出すことがビジネスの第一歩です。私の担当は札幌から遠く離れた道東地区で、ほとんど毎週のように出張でした。
営業の基本は、まず人間関係を構築すること。それができてないと商談に進むことができません。私が新人時代に学んだことはそれに尽きます。

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