事務系職種 星 琢磨 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

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事務系職種

世界文化遺産“和食”を
発信していく立場として。

国際部 貿易課
2010年入社
専攻分野:商学部卒

星 琢磨

星 琢磨

大学では国際マーケテイングを専攻。異文化間の障壁をなくすことを学ぶ。食べることが好きで、早くから即戦力として海外に行けることに惹かれ入社。実家がヤマサ醤油を愛用。

国際部貿易課では、醤油、つゆなどの食品の海外向け営業活動を行っています。海外拠点として、アメリカ、タイに現地法人、オランダに駐在事務所を設け、全世界を舞台に海外販路の開拓を推進しています。販売先は、スーパーなどのリテール、外食産業、加工ユーザーの3つ。和食が世界文化遺産に選ばれたこともあり、引き合いも多く、ビジネスは追い風です。とはいえ、味は主観的なものなので、外国の方に伝えるのは至難の業。そこで、現地の販売代理店などとコラボをし、日本食を知ってもらうイベントを企画立案したり、広告も考えたりしています。
私が現在担当しているのは東南アジア、中東諸国や南洋諸島。各国に世界文化遺産を発信する立場としての責任を感じつつ、本格的な日本食の味を再現できるよう、日々、挑戦を続けています。

リアルな反応がやりがい

星 琢磨

初の海外出張は入社1年目の時。オーストラリアでうどんのつゆをつくる仕事を任されました。シドニーに店を出すその会社から「かえしをつくってほしい」と言われ、「かえし」が分らず焦りました。HPで調べたり、先輩に聞いたりして先方が要望するレシピを作成し、社内の開発部門に依頼。6回目の試作品でやっと合格を頂き、オープンした店に人が行列しているのを見た時は感動しました。実際に自分でも食べましたが、いろんな思いがあふれ、とても美味しかったです。この経験から日本食の知識や味の伝え方を習得しなければならないと痛感しました。各国の法律による原料の制限や輸送時のコンテナ内の温度など、乗り越えなければならないことは多いですが、だからこそ、やりがいは十二分にある仕事です。

海外での大切な経験

海外には1~2ヶ月に1回、多いときでは1ヶ月に2回は出張しています。各国の文化や宗教によって渡航できる月が限られてくるので、効率的なスケジューリングは重要になります。
出張で必ず持っていくのは、お弁当などで使われている携帯用の醤油。自分でも使用しますが、現地の方にその場でヤマサ醤油の味を知ってもらうために持ち歩きます。また、日本料理を解説した辞書も必需品。日本料理独特の表現を伝えるのに役立ちます。「地球の歩き方」やiPadもなくてはならない出張ツールです。

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