事務系職種 石井 健太 | このサイトは、ヤマサ醤油株式会社の採用サイトです。

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事務系職種

自分の提案で売場が変化。
食のスタイルも変える。

営業本部 仙台支店
2005年入社
専攻分野:経営学科卒

石井 健太

石井 健太

食品業界メインで就活。いずれは地元の銚子に帰りたいと思い、子どもの頃から親しみのあったヤマサへ。面接で「ヤマサの商品を3つ挙げて」と言われ、1つ外すも無事入社。

仙台支店は東北全域をカバーしており、私は山形県をメインに宮城の一部を担当しています。業務用と家庭用を扱っていますが、メインは家庭用でスーパーや問屋へ営業活動をしています。今までで印象に残る仕事は66店舗を展開するスーパーへ棚割りと品揃えの提案をし、採用してもらったこと。そのスーパーではバイヤーが忙しくて長い間、醤油売場が変わらず、商品のレイアウト管理も手が回らない状態でした。そこで、自社商品をアピールするだけでなく、主要店舗を回って各エリアの地場醤油をピックアップし、30パターンのレイアウトをソフトで作成し、プレゼンしました。実際に自分が企画した売場を見た時は思わず笑みがでましたね。バイヤーからは「醤油の売場がやっと変わってきた」と喜ばれ、嬉しかったです。

あらゆる戦略で新商品を営業

石井 健太

新商品が出るとなると営業活動にも気合が入ります。売場にはこの新商品がどうして必要なのか。差替える商品のターゲットを絞り、新商品を入れたことによってプラスの効果が生まれることを提案します。効果の例は売上が上がる、売上は上がらなくとも利益がのる、特売が仕掛けられるなどがあります。また、新商品の特性にもよりますが、減塩商品ならば今は高齢化社会なので、年金支給日に減塩の販促を打ちましょう!など、新商品を売場に並べるためにあらゆる戦略設を立てます。「鮮度の一滴」が発売された時は、真っ黒だった醤油売場が変わり、鮮度という新しい価値観を認めてもらえました。山形では今まで1.8ℓの醤油瓶を購入していたお客様が多かったのですが、1.8ℓは煮炊き用にし、「鮮度の一滴」はつけ・かけの卓上用にと醤油を使い分けするようになりました。食スタイルも変えたのです。

今ではいい思い出?新人時代の失敗

石井 健太

新人時代には小さい失敗をたくさんしました。今でも覚えているのは、先輩から引き継いだ得意先で、これまでのヤマサとのお付き合いを知らずに生意気を言ってしまったことです。「返品を勘弁してください。仕入れの管理は出来ているのですか?」と直球勝負してしまい、「これまでのヤマサとの取り組みを知っているのか!」とこっぴどく叱られました。地方の年配の方は今までの付き合い方をとても重視されます。それを知らず、ポッと来た新人の私が生意気な口をきいたため、気分を悪くさせてしまいました。先輩に間に入ってもらい、「生意気言ってすみません」と謝り、最終的には足しげく通って許して頂きました。今となってはいい思い出です。でも、入社して10年経ちますが、日々、営業活動で気を付けていることは“生意気を言わない”ことです。

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